酵素が減少する原因

酵素が減少する原因とは?

酵素というのは身体の様々な機能を維持するために使われています。
例えば脳で物事を考える際にも酵素が使われますし、消化の際にも消化酵素が使われています。
それから身体を動かす、例えば運動をする時に使う筋肉にも酵素が使われているのです。

酵素は毎日消費されています

私たちが毎日生きているというだけで酵素はどんどんと消費されていきます。
消費された酵素は体外から補う以外の方法がないのです。
酵素は野菜や果物に多く含まれています。
しかし、現代人の生活というのは不規則であったり、欧米化した食生活のためになかなか野菜を積極的に摂ることができない状態になっています。
そのため酵素は消費されるのに補われないという状態になり、体内の酵素は減少の一途を辿るのです。

睡眠不足やストレス、加齢

それから睡眠不足やストレスを感じることによっても酵素は使われてしまいます。
適度に運動をしてリフレッシュすることにより無駄な酵素の減少を減らすことができるので、毎日心身ともにリラックスした状態をキープできることが重要なのです。
また、年齢を重ねるごとにどんどんと減少していくので、年をとっている方ほど酵素を積極的に取り入れるようにした方が良いのです。

酵素を多く含む食べ物

酵素を多く含んでいるのは野菜ではレタスやトマト、セロリ、人参、キャベツなどです。
果物ではパパイヤやパイナップル、マンゴーなど南国の果物に多く含まれます。
更に納豆や豆腐といった発酵食品にも多く存在しています。
酵素は熱を加えると死滅してしまうので、生の状態で取るように心がけましょう。